令和8年5月23日(土曜日)「令和8年度茨城県・土浦市避難力強化訓練」に参画させていただきました。
事業名 令和8年度 茨城県・土浦市 避難力強化訓練
実施日時 令和8年5月23日 9時20分(避難指示発令)~12時00分
実施場所 土浦第四中学校 柔剣道場 (福祉避難所を想定)
想定災害 線状降水帯による大雨で桜川の水位上昇による「避難指示」の発令
訓練参加者 約330名(主催者発表)
活動内容 茨城JRATの活動概要、災害支援活動の紹介
集団リハビリ(PT・ST)・福祉用具体験(OT)
茨城JRAT参加者 茨城県リハビリテーション医学研究会(大仲功一 丸山剛)
茨城県理学療法士会(浅川育世 藤原祐介)
茨城県作業療法士会(寺門貴 丸山季也 伊藤有輝)
茨城県言語聴覚士会(野沢宏太)
茨城県リハビリテーション病院・施設協会(外山敬一)
敬称略 計9名
訓練によって確認された課題と
その改善方法等・イベントの性質上、自分たちの訓練よりも会場への来訪者(避難者、視察者など)への対応の比重が大きくなることはやむを得ないが、次回以降はもう少し自分たちの訓練も意識したい。また、参加メンバーも入れ替えてより多くの茨城JRAT関係者がこのような訓練を経験できるよう配慮したい。
・同じ会場で活動していたDWATやその他の活動等について情報共有や連携確認までは至らなかった。次回以降はDWATとのコミュニケーションやコラボレーションも意識したい。
・デモンストレーションで使用した福祉用具は志村大宮病院併設の介護用品販売店から展示品を借用して対応した(段ボールベッドは主催者側が準備し、車椅子も一部用意されていた)。福祉用具の準備方法については今後の検討課題であるが、展示および体験は参加者の関心が高く、避難所生活の質向上に対する啓発として、次回以降の訓練においても有効だと考えられた。
・茨城JRAT参加者の旅費等は、原則として派遣元の会員団体に負担していただく形にした。将来的には茨城JRATから支出することが理想か。資料作成に要する費用なども同様。
- 活動中の詳細は下記よりご確認ください。